ラベル Carl Zeiss Planar f1.4 / 50mm の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Carl Zeiss Planar f1.4 / 50mm の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年1月27日金曜日

50mmレンズを撮り比べ

ZE PlanarとYC Planarの写りがどうも違う感じがして、気になったので比較してみようと思い立ちました。

せっかくなのでYC PlanarとZE Planarの 2本に加え、凹Ultron、Leica Summicron (先細)も比較。
カメラは三脚に固定し、TTL測光ではなく単体露出計で計測した数値をマニュアルで入れ、ホワイトバランスもマニュアルです。全レンズで同じ数値で比較していますが意外とばらつきが出ますね。ピントはカレンダーの数値に合わせています。

結果は思った通りZE PlanarとYC Planarは同じ設計のはずですが開放の滲みの出方が結構違います。

Ultronは開放からシャープ。露出計の値だとアンダー気味です。色は渋めでコントラストも低め。凹Ultronは評判がいいだけのことはありますね。Summicronはもっとシャープかと思っていたのですが意外と普通でした。

50mmレンズを多用するポートレートの距離で比較をして見ましたが、遠景だともう少し違う結果になるかもしれません。

画像をクリックすると大きな画像が出ます。

Carl Zeiss Planar 50mm f1.4 Contax
f1.4
 f2.0
 f2.8
f4.0

Carl Zeiss Planar 50mm f1.4 ZE
 f1.4
 f1.8
 f2.0
 f2.8
f4.0

Carl Zeiss Ultron 50mm f1.8
 f1.8
 f2.0
 f2.8
f4.0

Leica Summicron 50mm f2.0
 f2.0
 f2.8
f4.0


2010年11月22日月曜日

Carl Zeiss Planar f1.4 / 50mm


学生の頃、ファッションの雑誌でCONTAX T2で撮った写真を見て「すごいな」と思い、さっそく近所のカメラ屋さんに行ったのですが、「T2は無いけど一眼レフならある」ということでCONTAXのカメラ(たぶんS2)とPlanarのセットを触らせてもらったのが初めての出会い。

当時はAF全盛で、フォーカスリングがスカスカのレンズが多い中、Planarはマニュアルフォーカスでフォーカスリングの適度な重みを感じながら自分で狙ったところにピントを合わせていく感じがとても新鮮でした。

どうしても欲しと思ったのですが、プライスタグを見ると高くて手が出ない。コンタックスといえば高嶺の花。何度かお店に通ったのですが、「CONTAXはお金持ちのカメラだよ」「これから写真やるならNewFM2にしなさいよ」とお店の人に言われ、いつかは欲しいなと思いながら中古のニコンで写真をやるようになったのでした。

それから時が過ぎ、ニコンからEOSに乗り換え、コンタックスのレンズがEOSのボディに取り付けられることを知り、それならあのPlanarを使ってみたいと思い買ってきたレンズ。アダプタを間に挟むため、開放測光ができません。そのため絞りは開放から絞ってf4くらいで使うことが多いです、f1.4と大口径にもかかわらず開放からピントも良くて手放せないレンズです。

2010年7月19日月曜日

2010年7月2日金曜日

歯車のおもちゃ


こんな歯車のおもちゃがあるんですね。壁に小さな穴がたくさんあいていて、
好きなところに歯車をつけられるようになってます。
そんでぐるぐる回せるのです。わくわく。
Georelloという玩具らしく、ボーネルンドで購入できます。

2010年3月24日水曜日

2010年1月25日月曜日

2010年1月2日土曜日

撮り初め2010




今年もHappy shoooooting.
今年で正月に朝焼けを撮るのは4年目。
首都圏でこのような美しい朝焼けが見られることをどれだけの人が知っているだろうか?

ところでEF-S 55-250mm はすばらしいコストパフォーマンス。このレンズのためにEOS Kiss Xを使っていると言ってもいいくらい。

2009年11月25日水曜日

近所散策



近所の水族館の噴水。定期的に噴出すると鳥が舞います。


鯉のぼりではありません。マグロのぼりです。



帰り道、夕日がきれいでした。