毎年撮っている地元の朝焼けです。冬は前日の気温と月の出時間、雲の量、天気予報でどんなかんじの朝焼けになるか前日に予想します。今朝はまずまずの朝焼けでした。写真を撮っているとウォーキングしている人が「今日の朝焼けはきれいだね」とか時々声をかけてくれます。「年に数回紫ピンクの朝焼けがあるんだ、撮った?」なんて言われるとものすごく気になります。
2011年1月8日土曜日
朝焼け
毎年撮っている地元の朝焼けです。冬は前日の気温と月の出時間、雲の量、天気予報でどんなかんじの朝焼けになるか前日に予想します。今朝はまずまずの朝焼けでした。写真を撮っているとウォーキングしている人が「今日の朝焼けはきれいだね」とか時々声をかけてくれます。「年に数回紫ピンクの朝焼けがあるんだ、撮った?」なんて言われるとものすごく気になります。
2011年1月2日日曜日
2010年12月28日火曜日
安いワイヤススレーブ YONGNUO RF-602
フラッシュをリモートで発光させるためには長いケーブルを使うか、ラジオスレーブを使うのですが、ケーブルは煩わしいし、ラジオスレーブは高いのがあたりまえ。
そう思ってeBayなどを探していると中国製の安いラジオスレーブがいっぱい出てくる。調べてみるとこのYONGNUO RF-602がクオリティが高そうなことがわかって、早速購入。YONGNUOは深センでフラッシュ関係の写真用品を専門に作っているメーカーの様です。
1週間ほどでYONGNUO RF-602が届きました。
これを買う前に中国のセラーからRF-602のトランスミッタ1個とレシーバー2個のセットを購入した事があり、その時は箱は無いし、電池もない。そして信じられないことにネジに赤い錆びが浮いていて、当然返品しました。
今回は評判の良い香港のセラーからトランスミッタとレシーバーのセットを2個購入。
2セット買ったのはトリガーが2個あったほうが便利だと思ったのと、2セット買っても安いから。
説明書によるとトランスミッタはCR2の電池で2万回レリーズ出来るそうで、レシーバは単4を2本使用して45時間待機すると書かれています。また、チャンネルは15チャンネルに対応しており、4つのディップスイッチのon/offでチャンネルが決まります。トランスミッタのディップスイッチを全部オフにしておくとレシーバのチャンネルがなんであろうと制御することができるようになります。
良い点
送料込みで1セット$30程度と安い。
トランスミッタにシンクロソケットがあるので汎用的。
トランスミッタのシンクロ接点にネジが切ってあり、ニコンのシンクロコードSC-11を繋ぐとロックできる。
IRではなく、2.4Ghz帯の電波を使用しているため、多少の障害物があっても発光する。
レシーバーに三脚用のネジ穴がある。
レシーバー側にレリーズケーブルをつけてトランスミッタのボタンを押すと半押しでAF、全押しでワイヤレスレリーズができる。
改良してほしい点
トランスミッタとレシーバーに締めつけるロックがないためホットシューにしっかり取り付けられない。
トランスミッタ側のボタンが盛り上がっており、意図せず押してしまいやすく、誤動作しやすい。
トランスミッタ側は電池が入った状態だと常にON状態になっているようで、電源スイッチが欲しい。
レシーバーのスイッチの位置がストロボを付けたまま操作できない位置にある。
ディップスイッチは露出していなくてもいいのでは?
EOS 5DとEOS Kiss Xでテストしてみました。EOS5DとKiss Xは1/200以下がシンクロ値ですが、問題なく同調しました。
追記:どうもフルサイズの5Dでは1/200にすると、状態によっては画像の下の部分がケラれてしまうことがあるようです。1/125以下がいいようです。
TTLは対応していないため、マニュアルでの撮影となります。トランスミッタはフラッシュとは認識されません。
シンクロコードでハッセルとも繋いで撮ってみましたが、こちらも問題なく撮れていました。
若干癖がありますが、慣れれば便利です。なかなかコストパフォーマンスの高い製品ですね。
そう思ってeBayなどを探していると中国製の安いラジオスレーブがいっぱい出てくる。調べてみるとこのYONGNUO RF-602がクオリティが高そうなことがわかって、早速購入。YONGNUOは深センでフラッシュ関係の写真用品を専門に作っているメーカーの様です。
1週間ほどでYONGNUO RF-602が届きました。
| 結構ポップなパッケージ |
| 個包装されています |
これを買う前に中国のセラーからRF-602のトランスミッタ1個とレシーバー2個のセットを購入した事があり、その時は箱は無いし、電池もない。そして信じられないことにネジに赤い錆びが浮いていて、当然返品しました。
今回は評判の良い香港のセラーからトランスミッタとレシーバーのセットを2個購入。
2セット買ったのはトリガーが2個あったほうが便利だと思ったのと、2セット買っても安いから。
説明書によるとトランスミッタはCR2の電池で2万回レリーズ出来るそうで、レシーバは単4を2本使用して45時間待機すると書かれています。また、チャンネルは15チャンネルに対応しており、4つのディップスイッチのon/offでチャンネルが決まります。トランスミッタのディップスイッチを全部オフにしておくとレシーバのチャンネルがなんであろうと制御することができるようになります。
良い点
送料込みで1セット$30程度と安い。
トランスミッタにシンクロソケットがあるので汎用的。
トランスミッタのシンクロ接点にネジが切ってあり、ニコンのシンクロコードSC-11を繋ぐとロックできる。
IRではなく、2.4Ghz帯の電波を使用しているため、多少の障害物があっても発光する。
レシーバーに三脚用のネジ穴がある。
レシーバー側にレリーズケーブルをつけてトランスミッタのボタンを押すと半押しでAF、全押しでワイヤレスレリーズができる。
| 中身はこんな感じ |
| ソケットはネジが切ってある |
改良してほしい点
トランスミッタとレシーバーに締めつけるロックがないためホットシューにしっかり取り付けられない。
トランスミッタ側のボタンが盛り上がっており、意図せず押してしまいやすく、誤動作しやすい。
トランスミッタ側は電池が入った状態だと常にON状態になっているようで、電源スイッチが欲しい。
レシーバーのスイッチの位置がストロボを付けたまま操作できない位置にある。
ディップスイッチは露出していなくてもいいのでは?
EOS 5DとEOS Kiss Xでテストしてみました。EOS5DとKiss Xは1/200以下がシンクロ値ですが、
追記:どうもフルサイズの5Dでは1/200にすると、状態によっては画像の下の部分がケラれてしまうことがあるようです。1/125以下がいいようです。
TTLは対応していないため、マニュアルでの撮影となります。トランスミッタはフラッシュとは認識されません。
シンクロコードでハッセルとも繋いで撮ってみましたが、こちらも問題なく撮れていました。
若干癖がありますが、慣れれば便利です。なかなかコストパフォーマンスの高い製品ですね。
2010年11月28日日曜日
2010年11月27日土曜日
セコニックのL-308S
「単体露出計でも買っとくか」ということで、いろいろ検討してみた。
アナログメーターのスタジオデラックスは使い勝手が悪いし、重い。L-358は多機能で良さそうだけどちょっとオーバースペック。
他のメーカーも見てみたけれど、一番バランスがいい感じのL-308Sを買うことにした。
日本で買うと2.3万位なのが、イギリスのeBayだと新品が100ポンド(日本円で1.3万)で買えてびっくり。
しかも送料無料。どうなってるんでしょうか?
香港から届くらしいのですがどうなりますか。
-------追記-------
注文して1週間で無事届きました。送料は50香港ドル。なぜか書留で届く。L-308Sは機能は少ないけれど、とにかく軽いので重宝しそう。
アナログメーターのスタジオデラックスは使い勝手が悪いし、重い。L-358は多機能で良さそうだけどちょっとオーバースペック。
他のメーカーも見てみたけれど、一番バランスがいい感じのL-308Sを買うことにした。
日本で買うと2.3万位なのが、イギリスのeBayだと新品が100ポンド(日本円で1.3万)で買えてびっくり。
しかも送料無料。どうなってるんでしょうか?
香港から届くらしいのですがどうなりますか。
-------追記-------
注文して1週間で無事届きました。送料は50香港ドル。なぜか書留で届く。L-308Sは機能は少ないけれど、とにかく軽いので重宝しそう。
2010年11月23日火曜日
Carl Zeiss Ultron 50mm f1.8
凹ウルトロンが欲しいと思ったのは変なレンズだから。
たまたまマップカメラのブログを読んでしまい欲しい病に。。
元はVoigtlanderのProminentに採用されていたレンズで、本来一眼レフに装着できないはずなのに「一眼レフに装着できるように前玉に凹レンズを入れて調整してみました」的な強気なレンズ構成ですが。これでなかなか良い写りをしてくれます。
設計者はA.W.Tronnier博士。元はSchneiderでXenonやXenerを設計した人で、後にVoigtlanderに移籍したそうです。Voigtlanderも時の流れでZeiss Ikonに買収されてしまうのですが、このレンズはまさにそうした時期のものです。
Tronnier博士のレンズだから-tronというのかと思ったのですが、-tronというレンズはUltronの他にありません。エレクトロンとも関係なさそうです。勝手な想像ですが、UltronはTronnier博士が設計したレンズの中では最後期の作とされており、博士の到達点としてUltra(超)+TronnierでUltoron(超トロニエ?)としたのか?などと楽しい想像をしたりしていますが、どうなんでしょうか?
個人的には、それに見合うだけの写りだと思います。
M42マウントのレンズは個性的なレンズが多いのですが、このレンズは際立っています。
-CarlZeissなのにVoigtlanderのブランド「Ultron」という時点で??
-前玉が凹レンズ
-絞り羽の形状が複雑で変だ
-絞りリングにステップがなく無段階のため、たぶん2.8とか恐らく5.6かそんな感じ
-フード、フィルターが専用品
-変なのにシャープでぼけ味よく写りがよい。
-見た目もブラックとシルバーでなかなかかっこいい
肝心の写りですが、超トロニエだけあっていいです。モノコート時代のレンズなので逆光は弱いのですが、むしろそれを利用してフレアやゴースト楽しんでも良いと思います。太陽光を斜めに入れると虹が出たりコントラストが落ちるので、演出としてわざとやるなんてのも楽しいです。
このレンズはeBayで購入し、はるばるポーランドからやってきた経緯があります。
届いてみると見た目は良いのですがヘリコイドがスムースに動かず仕方が無いので、自分で分解して固くなったグリスをクリーニングし、ヘリコイドグリスを入れ直しています。マウント部と絞りが細いワイヤーで連動していて、組み直すのはちょっと大変でしたが、その甲斐あってかとてもなめらかなヘリコイドになっています。
Carl Zeiss Sonnar f2.8 / 85mm
Zeissの85mmと言えば、普通あのPlanarですね。
Planarが有名すぎて目立ちませんがSonnarもなかなかです。
このレンズ、なかなか個性的で素でエフェクトがかった描写をします。
濃厚な発色とコントラスト。Holgaとは行かないまでも、周辺減光があり、トイカメラっぽい雰囲気がありながら、解像度は驚くほど高いです。
また、コントラストが高いからでしょうか?ピントで失敗することが少ない印象があります。
| 台風のあと、適当に撮った一枚 色が濃いです。 |
Planarよりも軽く暗いレンズですが、ドイツで作られたものなので、たぶんそれほど安くなかったはず。調べてみると発売当時の定価が76,000円。Planarが9万円台なのでほとんどの人は頑張ってPlanarを買ったと思います。このレンズはあまり売れなかったのか、中古でもあまり見かけません。あっても安いです。
私の持っているSonnarは薄いクモリがあるのですが、そんなことはお構いなしに気に入っている一本です。
登録:
投稿 (Atom)